セックス依存症女子の不倫日記

不倫 セックス依存症 性衝動 自慰...。 自分の夢を伏せてしか生きてこられなかった私の自己実現日記。

私はあなたが好き...

好きだって気づいてた。

でも気づかないフリしていたら

好きな気持ちに

気づけない心になっていました。

 

 

 

でもあなたにまた

その鎧を

剥がされ

私は本当の気持ちに

再び気付いてしまいました。

 

 

 

やっぱり私は

抱いてくれる彼呼ばわりしている

あなたのことを

愛してしまっているのです。

 

 

 

もう都合の良い関係でいようなんて

強がって言った私の言葉さえ

飲み込んでくれた彼のことを

私は愛していました。

 

 

 

愛があれば何もいらない。

 

 

 

私は愛に浸ることのできる

会える日のために

今生きているのかもしれません。

 

 

 

波は何度も訪れますが、

あなたの愛の強さに

どんどん引きこまれているような

 気がします。

 

 

 

 

 

 

滴る蜜まで愛されて...

抱いてくれる彼は

私の体中を舐めほしてくれます。

 

 

もちろんエッ チな蜜の

滴るところも

蜜の流れ道にまで舌を入れて

滴りたての私の蜜が

流れるのを

楽しんでくれているそうです。

 

 

 

正直ここまで

舐め尽くされたことは

今までないので

行為自体に大変酔ってしまいます。

 

 

 

滴る蜜は、

私が感じているという証だから

嬉しい気持ちになる...と

そのように感じている彼が

また愛おしくなってしまいました。

 

 

 

それからまた私の中で

彼が一番にランクインしてしまっています。

 

 

 

夫にも彼にも愛されて

罪な女です。

 

 

 

 

官能に酔う体質のよう

お酒に酔って

楽しめるタイプでないことは、

自負していたけど、

私にも酔いたいときがある。

 

 

 

お酒で酔う感覚ではなくても

《酔う》という感覚を

大人らしく味わうことは

お酒を飲むことより

悪いことなのでしょうか。

 

 

 

私が一番酔えるのは

官能的な時間なのです。

 

 

 

抱いてくれる彼との

濃密な官能な時間。

 

 

 

それが一番

私の酔える時間。

 

 

 

お酒好きな人が

お酒を飲んで酔える時間を

欲するように

官能に酔える彼との時間を

欲する。

 

 

 

大人の嗜みの一つとして

浸ってはダメですか?

 

 

 

不倫ブーム

ブームなのか、

取り上げられる密度が

高くなったのかわかりませんが、

ずっと誰かの不倫報道を

聞いてしまう世の中に

なってしまいました。

 

 

 

ホリデイラブも

見ないでおこうと思ってましたが

見てしまうと、

自分の不倫に至ったきっかけと

重なって、

続きが気になってしまいます。

 

 

 

これだけ不倫ネタに溢れてしまうと、

不倫もできなくてどうするの?

といった、間違った常識が創られて

しまいそうですね。

 

 

 

私は夫に愛されなくて

メンタルを保つためにならば、

不倫はありだと思います。

 

 

 

 

でも、

夫に愛されないということが

妻を愛していないということと

イコールかというと、

そうではないと思います。

 

 

 

 

夫には夫のアピールの仕方、

伝え方、思いやり方があります。

 

 

 

不倫することでそこに気づくなら、

ステップとしては

不倫は仕方ないとも思えます。

 

 

 

 

 

これから

抱いてくれる彼との関係を

終わらせるべきか

終わらせるとも言わず、

曖昧な関係にしておくべきか

その二つしか

選択肢が

ないような気がしていました。

 

 

 

でもそのどちらの答えも、

自分の気持ちではないようで

決めかねていたのです。

 

 

 

体の関係から

始まった関係。

 

 

 

 

そこに間違いはないのですが、

私は彼を

一人の人間として

必要としていました。

 

 

 

 

恋愛感情はともかく、

彼を人間として

尊重しているし、

これからも関わっていきたいと

本音で思っていると

気づいたのです。

 

 

 

そこに

無理な別れを

無理やり持ってくることは

不本意

彼に未練が残ると

思いました。

 

 

 

 

甘えを言えば、

都合がいいかもしれませんが、

甘えたいときには

ギュッと抱きしめてほしいのです。

 

 

 

彼の抱きしめる強さや

胸の厚みに

もう触れられない仕打ちを

自分で自分に

突きつける強さは

私にはないのです。

 

 

 

 

彼とこれからどうするべきか

話し合いをしました。

 

 

 

彼はこれからも

私の良き理解者で

あり続けます。

 

 

 

 

 

 

彼の存在

正直

不倫にどハマりしているように

ここには書いていますが、

10%くらい

嘘があります。

 

 

 

たまに、

ごくたまになのですが、

抱いてくれる彼のことが

どうでもよくなるときが

あるのです。

 

 

 

 

養ってくれているわけじゃないとか、

そういう経済的な

ことが理由ではありません。

 

 

 

 

あくまで私の感情の中で、

どうでもよくなるときが

あるのです。

 

 

 

 

彼のスペックを上げるために

他の男を探したいわけではなく、

心も体も満足させてくれて

優しくしてくれているのに

薄情なほど

薄れた感情に

見舞われることがあるのです。

 

 

 

私はどこかで

彼のことを

都合の良い時だけ

満たしてくれればいいと

思っていると

いうことでしょうか。

 

 

 

 

主導権はいつも私にあり、

切ろうと思えば

切れる関係なのです。

 

 

 

 

夫と性生活が改善されてきたから

もういらないのでしょうか。

 

 

 

 

確かに彼と会ったのは

ちゃんと抱いてくれない夫からの

満たされなさを

満たすためでした。

 

 

 

 

目的を果たしたから

いらない。

そんな感情に近い気持ちに

なりつつあり、

でもまだ彼に

愛を捧げたい気持ちも

残っています。

 

 

 

物理的に今より忙しくなるとか

そういうことがないと

ついつい彼のことは

考えてしまいます。

 

 

 

 

その一方で

どうすれば綺麗に別れられるのか

ということも、

今まで考えることはなかったのですが

頭に浮かぶように

なってきました。

 

 

 

 

 

 

生きる意味

人生は決断の連続とは

言いますが...

 

 


いろんな気づきや愛に触れて、
自分は周りに

生かされていると感じています。

 

 

昨日五年ぶりくらいに

抱かれていると感じられる

セッ クスを

夫とすることができて、

意識が変わってきました。

 

 

 


最近はもう

ずっと達成したかった、

中でイクという経験や

官能的なセッ クスを

不倫ではありますが、

実現することができて、

 

 

 

死んでもいい症候群

 

 


になっておりました。
正直、この死んでもいいという

気持ちを

どう扱い、どう抑えればいいのか

自分自身参っていました。

 

 

 

 

でも、
私の  離婚したい感情や悩みに

エネルギーを
根こそぎ使って向き合ってくれた

抱いてくれる彼や、
また何かしらの気づきを与えてくれた
全ての人たちに
生かされてると感じて、
生きるエネルギーがまた
湧いてきたところです。

 

 

 

夫婦関係の修復なんて

無理だと言う人もいます。

 

 

 

どうせあなたは

遅かれ早かれ離婚するよと

言う人もいます。

 

 

 

でも

無理だと決めるのは

自分しかいません。

 

 

 

 

外野の意見は

気にすることはないのです。

 

 

 

生命力を感じられない日々を

過ごしておりましたが、

いろんな人に生かされていると

愛に気づいて、

また周りが見えてきました。

 

 

 

抱いてくれる彼との関係を

どうするかは

まだ考え中ですが、

性生活の改善が

一歩進んだことを

まず讃えたいと思います。